伝統1
優先されなければならないのは、全体の福利である。個人の回復はAAの一体性にかかっている。
各メンバーは、アルコホーリクス・アノニマスという大きな全体の一部である。AAが生き長らえなければ、私たちの多くが確実に生命を失うことになるだろう。したがって私たちの全体の福利がまず優先される。しかし個人の福利がすぐそのあとに続く。
わかりやすく言えばAAは、まとまっていてこそ生き延びられます。だから一体性が最優先なのです。
このページのAAの文献からの引用のうち、12のステップ、12の伝統(短いものと長文のもの)、12の概念の短いかたち、AAの序文は、AA日本ゼネラルサービス(JSO)が公開している日本語です。ビッグブックの本文、祈り、12の概念の長いかたち、そのほかのAAの文献や歴史書からの引用の日本語は、AAの英語の原文からの私たちの翻訳で、AAが出版した日本語訳ではありません。英語で読む
1950年に採択された理由はただ一つ、AAが誰かのものにされるのを防ぐためでした。ネットで出回っているものの多くは、大事な部分が抜け落ちた短いものです。
12の伝統についてよく言われることが三つありますが、そのどれもが間違っています。
神学ではありません。伝統は運営のしくみです。共同体が、人びとを助けられるだけ長く続くために、自分たち自身をどう運営するかという構造上の決まりです。神や自分を超えた大きな力とは関係がありません。伝統2が「グループの良心のなかに自分を現される、愛の神」と述べているのは、構造上の考え方を1940年代の言い回しで表したものです。決めるのはグループであり、誰か一人が責任者なのではない、ということです。
あなたを縛るものでもありません。伝統が定めているのは、AAのグループと共同体のことです。メンバーの私生活のための決まりではなく、AAではない組織を制約するものでもありません。
そして、いちばん大事な一文は、あなたが目にしてきた版には載っていません。伝統3が、グループは「AA以外のどんな団体にも加入していない」ことを条件としているのは、長文のもの(563~566ページ)だけです。どんな治療施設もAAグループを所有できないと定めているのがこの一文であり、まさにインターネットから消えてしまった一文です。
1937~1950年、その由来を年代順に、出典つきで:12の伝統が生まれるまで →
短いものと長文のものを、AA日本ゼネラルサービスが公表している日本語のまま、全文載せています。どちらも、英語版『Alcoholics Anonymous』第4版に載っています。多くのサイトは短いものしか載せていません。英語版561ページにあるAA自身の序文は、長文のものを「より明確であり、歴史的な価値があるかもしれない」と述べています。だからここにも載せています。本そのものがそうしているのと同じです。
優先されなければならないのは、全体の福利である。個人の回復はAAの一体性にかかっている。
各メンバーは、アルコホーリクス・アノニマスという大きな全体の一部である。AAが生き長らえなければ、私たちの多くが確実に生命を失うことになるだろう。したがって私たちの全体の福利がまず優先される。しかし個人の福利がすぐそのあとに続く。
わかりやすく言えばAAは、まとまっていてこそ生き延びられます。だから一体性が最優先なのです。
私たちのグループの目的のための最高の権威はただ一つ、グループの良心のなかに自分を現される、愛の神である。私たちのリーダーは信頼されたしもべであって、支配はしない。
私たちのグループの目的のための最高の権威はただ一つ、グループの良心のなかに自分を現される、愛の神である。
わかりやすく言えば神学ではなく構造の話です。決めるのはグループであり、誰か一人が責任者なのではありません。
AAのメンバーになるために必要なことはただ一つ、飲酒をやめたいという願いだけである。
私たちの共同体は、アルコホリズムに苦しむ人すべてを含むべきであり、回復したいと願っている人はどんな人であっても拒んではならない。AAのメンバーであるためには、金のあるなしを問われることはなく、また、何らかの規則に服従する必要もない。飲まずに生きたいと願うアルコホーリクが二、三人集まれば、グループとしてAA以外のどんな団体にも加入していないかぎり、自分たちのことをAAグループと名乗ることができる。
わかりやすく言えばここで大事なのは長文のものです。AA以外の団体に加入しているグループは、AAグループではありません。
各グループの主体性は、他のグループまたはAA全体に影響を及ぼす事柄を除いて、尊重されるべきである。
グループ内の問題について、各AAグループは、何かの権威に対してではなく、自分たちの良心に対して責任を負うものである。しかしあるグループの計画や行動が近くにあるグループの福利に関係する場合は、それらのグループは相談を受けるのが当然である。またどのグループも、各地の委員会も、あるいは個人も、AA全体に大きくかかわるような行動をとろうとする場合は、まず常任理事会にはかるべきである。その場合、私たち全体の福利が最優先される。
わかりやすく言えば各グループは自分たちのことを自分たちで運営します。ただし、他のグループやAA全体に影響が及ぶ場合は別です。
各グループの本来の目的はただ一つ、いま苦しんでいるアルコホーリクにメッセージを運ぶことである。
アルコホーリクス・アノニマスの各グループは、いま苦しんでいるアルコホーリクにメッセージを運ぶことだけを本来の目的とした、霊的共同体であるべきである。
わかりやすく言えば目的は一つです。いくつもあるわけではありません。
AAグループはどのような関連施設や外部の事業にも、その活動を支持したり、資金を提供したり、AAの名前を貸したりすべきではない。金銭や財産、名声によって、私たちがAAの本来の目的から外れてしまわないようにするためである。
金銭、財産、権威の問題は、ともすると私たちを本来の霊的目的からいとも簡単にそれさせる可能性がある。だから私たちは、純粋にAAのためだけに用いられる財産は、すべて別個に法人化して管理し、物質的なことと霊的なことを分けるべきだと考える。AAグループとしては決して事業に携わってはならない。またAAメンバーの回復の助けになるクラブや病院などは、多くの資産や管理が必要であるため、別個の組織として設立し、必要ならばグループがいつでも協力関係を手放せるようにすべきである。したがってそうした施設はAAの名称を用いてはならない。管理も、その仕事を金銭的に支えている人たちだけで行うべきである。クラブの管理者は、AAメンバーがふつう望ましい。しかし病院や回復のための施設は、医療面からの指導を受けながらAAメンバー以外の者が運営するほうがうまくいく。AAグループは誰とでも協力するが、しかしその協力関係は、明らかな事実であれ、暗黙のうちであれ、帰属したり、保証をし合ったりするところまではいくべきでない。AAグループは他の何ものにも拘束されてはならない。
わかりやすく言えば協力関係が、帰属になってはなりません。AAグループは、他の何ものにも拘束されません。
すべてのAAグループは、外部からの寄付を辞退して、完全に自立すべきである。
AAグループは、そのメンバーによる自発的な献金だけで完全に自立すべきである。グループ、あるいはクラブ、病院、その他の外部の機関が、アルコホーリクス・アノニマスの名前を使用して募金を依頼することは、非常に危険であり、またどこからのものであれ、多額の贈り物や、何らかの義務が生じるような寄付を受けることは賢明ではない。各グループは自立を早急に達成すべきであると考える。また慎重に設定された予備金の範囲を超えて、明らかな目的もないままに蓄積されるAAの資金にも、私たちは大きな懸念を抱いている。財産、金銭、権威をめぐっての無益な論争ほど、私たちの霊的遺産を確実に破壊するものはないことを、経験がしばしば戒めているからだ。
わかりやすく言えば貧しさが美徳だと言っているのではありません。独立を、あえて自分たちで手に入れるということです。誰にも借りのないグループは、誰からも操られません。
アルコホーリクス・アノニマスは、あくまでも職業化されずアマチュアでなければならない。ただ、サービスセンターのようなところでは、業務に従事する人を雇うことができる。
アルコホーリクス・アノニマスはあくまでも職業化されずアマチュアでなければならない。ここでいう職業とは、料金を取って、あるいは給与をもらって、アルコホーリクをカウンセリングすることをいう。しかし私たちのサービスのために人を雇う必要のある場合、アルコホーリクを雇うことができる。これに対してはそれ相応の報酬が支払われてよい。しかし私たちが行う通常のAAの「十二番目のステップ活動」は常に無償でなければならない。
わかりやすく言えば十二番目のステップ活動に報酬が支払われることはありません。サービスセンターは、業務に従事する人を雇うことができます。
AAそのものは決して組織化されるべきではない。だがグループやメンバーに対して直接責任を担うサービス機関や委員会を設けることはできる。
各AAグループは、組織化を必要最小限にとどめるべきである。リーダーも交代制にするのがいちばんよい。小さなグループの場合、セクレタリー(実務担当)を選ぶ。大きなグループは任期制の委員会を、都市部の大規模なグループはセントラル/インターグループ(オフィス)委員会を持って、常勤の実務担当者を雇用する場合が多い。常任理事会の常任理事は事実上、AAのゼネラルサービスの委員である。彼らはAAの伝統の番人であり、AAメンバーの自発的な献金の受け取り人である。ニューヨークにある私たちのゼネラルサービス・オフィスはこの献金によって維持されている。常任理事会はAA全体の広報活動を行う権限をグループから託され、私たちにとって大切な機関誌「グレープバイン」がAAの原理に忠実であるよう保証する。こうした代表者たちはすべて、奉仕の精神に導かれている。AAの真のリーダーとは、信頼され、経験豊かな、全体のためのしもべにほかならないからである。彼らはその肩書きによってどのような権力も得ることはなく、また支配もしない。彼らが役立っているかどうかの判断の手がかりは、全般に尊敬を受けているかどうかである。
わかりやすく言えば組織化は必要最小限に。リーダーは、肩書きによって権威を得るわけではありません。
アルコホーリクス・アノニマスは、外部の問題に意見を持たない。したがって、AAの名前は決して公の論争では引き合いに出されない。
どのAAグループもメンバーも、AAを巻き込むような形で、外部の論争に対して意見を述べてはならない。特に政治や禁酒運動、宗教の宗派的問題には立ち入らない。アルコホーリクス・アノニマスのグループは誰に対しても反対の立場を取らない。そういう問題についてはどのような意見も表明しない。
わかりやすく言えばAAは外部の論争に立場をとりません。だからAAの名前が論争に引き合いに出されることはありません。
私たちの広報活動は、宣伝よりもひきつける魅力に基づくものであり、公のレベルでの文字、音声、映像においては、私たちはつねに無名にとどまる必要がある。
私たちの広報活動の特徴は、個人の無名性にある。AAはセンセーショナルな宣伝を避けるべきだと考える。AAメンバーとしてフルネームや写真を放送したり、映画にしたり、公の出版物にのせるべきではない。私たちの広報活動は宣伝でなく、ひきつける魅力に基づくべきである。AAのことを自画自賛する必要は少しもない。AAの友人たちに推奨してもらうほうがよいと私たちは考える。
わかりやすく言えばこれは、AAが自分たちをどう世間に示すかを定めたものです。AAではない組織のための決まりではありません。
無名であることは、私たちの伝統全体の霊的な基礎である。それは各個人よりも原理を優先すべきことを、つねに私たちに思い起こさせるものである。
最後に、アルコホーリクス・アノニマスの私たちは、無名であることには霊的にはかり知れない重要性があると信じている。それは個人よりも原理が優先していること、本物の謙虚さが実行されなくてはならないことを、いつも私たちの心にとどめてくれる。それは、私たちが受けた偉大な恵みに決して甘んじることなく、私たちすべての者を導く神への感謝の思いのうちに、永遠に生きるためである。
わかりやすく言えば各個人よりも原理を優先すること。それは謙虚さのための規律であり、口封じではありません。
12の伝統の短いものは、英語版『Alcoholics Anonymous』第4版の561~562ページにあります。より詳しい元の文言である長文のものは、563~566ページにあります。12の概念は、574~575ページに続きます。ネットで出回っているもののほとんどが短いものしか引用していないので、伝統について人びとが聞かされている話の多くが不完全なのです。
いいえ。これは、伝統についてもっとも歪められている点です。12の伝統は、運営や組織、構造にかかわる原則であり、共同体が人びとを助けられるだけ長く続くよう、自分たちをどう運営するかについて述べています。神や自分を超えた大きな力とは関係がありません。ビッグブックは個人の回復を扱い、伝統はAAがどう自らを治めるかを扱っています。伝統2にある1930~40年代の言い回し――「グループの良心のなかに自分を現される、愛の神」――は、構造上の原則を受け入れやすくするために選ばれた当時の言葉であり、神学上の主張ではありません。「グループの良心」とは、グループの集合的な決定のことで、神の導きのことではありません。この文中の「愛の神」とは、誰か一人の人間が責任者なのではない、という意味です。
いいえ。伝統が縛るのは、AAのグループと共同体全体――その内部の営みと、AAが世の中とどうかかわるか――です。メンバー個人の私生活や外での生活を治めるものではなく、AAとは別の独立した組織を縛るものでもありません。伝統は1950年に、お金や財産や権威をめぐる争いによって、AAが誰かの所有物にされたり、取り込まれたり、引き裂かれたりしないよう採択されました。メンバーの私生活のための決まりではありません。
運営して、なおかつAAグループであり続けることはできません。伝統3の長文のもの(英語版第4版563ページ)は、飲まずに生きたいと願うアルコホーリクが二、三人集まれば、「グループとしてAA以外のどんな団体にも加入していないかぎり」、自分たちのことをAAグループと名乗ることができると述べています。この一文が決め手であり、しかも長文のものにだけあるため、ネットで出回っているものの多くから抜け落ちています。グループが施設への帰属を帯びた瞬間、それはAAの名前をかぶった、その施設のプログラムであって、AAグループではありません。伝統6もこれを裏づけています。AAグループは他の何ものにも拘束されてはならず、協力関係が、明らかな事実であれ暗黙のうちであれ、帰属や保証にまで進んではならないのです。
いいえ。伝統3の長文のものによれば、飲まずに生きたいと願うアルコホーリクが二、三人集まれば、グループとしてAA以外のどんな団体にも加入していないかぎり、自分たちのことをAAグループと名乗ることができます。治療施設の承認は要りません。どの施設も、組織も、機関も、AAグループを所有することも、認可することもできません。アルコホーリクなら誰でも、二、三人いればどこでもミーティングを始められ、それは正当なAAグループです。
いいえ。これはよくある、しかも影響の大きい誤解です。「宣伝よりもひきつける魅力」は伝統11であり、伝統11は、AAの共同体と、AAメンバーとして行動するメンバーのための広報の原則です。AAが自分たちをどう示すかを定めたものです。AAではない独立した組織を縛るものではなく、マーケティング全般の禁止でもありません。伝統を拡大して、外での生活を送る個人や外部の事業を縛ろうとするのは、ネット上でもっとも広まっている歪みの一つです。伝統が治めるのはAAであって、回復について話しているすべての人ではありません。
短いもの(561~562ページ)は、ミーティングで声に出して読まれる要約版です。長文のもの(563~566ページ)は、元のより詳しい文章で、言っていることがかなり多くなります。いちばん分かりやすい例は、AAグループが「AA以外のどんな団体にも加入していない」こと、という伝統3の条件で、これは長文のものにしかありません。この一文こそ、治療施設や外部の団体がAAグループを所有するのを防いでいるものです。ところが、ネット上の要約はほとんど短いものしか載せていないため、この一文は世間のAA理解から静かに消えてしまいました。どちらか一つしか読まないなら、長文のものを読んでください。
つらい経験を経て1950年に採択されました。AAが所有されたり、取り込まれたり、内側から壊されたりしないようにするためです。初期のAAは、資金を握られ、看板に使われ、職業化され、奪い合いになる寸前まで行きました。伝統は、そうした危ういところで負った傷の跡です。どんな支援者も、どんな機関も、どんな派閥も、決して共同体を乗っ取れないようにするために書かれた、憲法のようなものです。伝統7の長文のものは、その危険をはっきり述べています。「財産、金銭、権威をめぐっての無益な論争ほど、私たちの霊的遺産を確実に破壊するものはない」と。
いいえ。伝統7は、すべてのAAグループは外部からの寄付を辞退して、完全に自立すべきだと述べています。長文のもの(563~566ページ)はさらに踏み込んでいます。グループはメンバー自身の自発的な献金だけで自立すべきであり、AAの名前を使って公に募金を依頼することは非常に危険であり、どこからのものであれ多額の贈り物や、何らかの義務が生じるような寄付を受けることは賢明ではない、というのです。また、慎重に設定された予備金の範囲を超えて、明らかな目的もないままに蓄積される資金についても、懸念を示しています。ポイントは貧しさではなく、自立です。誰にも借りのないグループは、誰からも操られません。
上から与えられた戒律、という意味ではありません。AAにはそのような権威はなく、伝統9も、AAそのものは決して組織化されるべきではないと述べています。伝統は、共同体を生かし続けるものについての蓄積された経験であり、「しなければならない」ではなく「私たちはこうわかった」という言葉で書かれています。それでも、単なる提案というだけでもありません。AAがAAであり続けるための、構造上の条件です。伝統を無視したグループが罰せられることはありません。ただ、AAグループではなくなるだけです。
『ワールド・サービスのための12の概念』は、英語版『Alcoholics Anonymous』第4版の574~575ページ、伝統のすぐ後にあります。伝統がグループと共同体の営みを治めるのに対し、概念はAAのサービスのしくみ――常任理事や評議会(ゼネラル・サービス評議会)、サービス機関が互いに、そしてグループとどうかかわるか――を治めます。
いいえ、どちらも違います。Recovery Startsは、回復について知ってもらうための独立したプロジェクトです。AAグループではなく、AAワールドサービス社とも関係がなく、AAを代弁するものでもありません。12の伝統が縛るのはAAのグループと共同体であり、外部のプロジェクトの運営を制約するものではありません。私たちが伝統を全文、改変せず、出典を示して載せているのは、正確なものを守る価値があり、長文のものを載せているところがほとんどないからです。このページが存在する理由は、それがすべてです。
12の伝統はAAワールドサービス社の財産です。ここには、英語版『Alcoholics Anonymous』第4版(短いもの561~562ページ、長文のもの563~566ページ)にある12の伝統を、全文――二つのかたちとも、AA日本ゼネラルサービスが公表している日本語のまま――掲載しています。改変せず、出典を示して掲載しているのは、都合のよいものよりも正確な伝統のほうに価値があるからです。引用のブロック以外の部分――わかりやすい解説や質問と答え――は、Recovery Startsの独自の解説であり、そのことをはっきり示しています。Recovery Startsは独立した、回復について知ってもらうためのプロジェクトで、AAの公式の出版物でも、AAグループでも、AAワールドサービス社の関連団体でもなく、医療上の助言でもありません。AAは、このページを承認も推薦も確認もしていません。本を手に入れるか、aa.orgで無料で読むこともできます。危機的な状況にあるときは、日本では、いのちの電話(0120-783-556、無料・毎日16:00~21:00)やよりそいホットライン(0120-279-338、無料)に電話してください。命に危険があるときは119番へ。アメリカ・カナダでは988に電話し、日本語の通訳を頼んでください。